本記事はアフィリエイトリンクを含みます。
導入:ADF付きスキャナーでは対応しにくい原稿、ありませんか
書類を自動でどんどん読み込んでいくタイプのスキャナーは便利ですが、写真や雑誌の見開き、ハードカバーの本など、厚みのある原稿や1枚もの・立体的な原稿には向いていないことがあります。原稿台に直接置いてスキャンしたいのに、対応する機材がなくて困った経験はないでしょうか。
そんな悩みに応えるのが、キヤノンのフラットベッドスキャナー「CanoScan LiDE 400」です。これまでご紹介してきたScanSnapシリーズやハンディスキャナー、名刺スキャナーとは異なり、原稿を台に置いてスキャンするフラットベッド型のため、書類以外の原稿にも対応しやすい点が特徴です。業務効率化につながる特徴を整理してご紹介します。
業務効率化できる理由(3選)
1. 原稿台カバーを持ち上げて厚みのある本もスキャン可能
原稿台カバーを持ち上げることで、ハードカバーの分厚い本など厚みのある原稿もスキャンできます。資料集や書籍の一部を読み取りたい場面など、フラットベッド型ならではの使い方ができる点が特徴です。
2. 光学解像度4800×4800dpiの高精細スキャン
CIS(コンタクトイメージセンサー)とRGB3色LED光源により、光学解像度4800×4800dpi、読み取り解像度25〜19200dpi(ソフトウエア補間)に対応しています。写真や図表など、細部まで美しく読み取りたい原稿にも向いています。
3. コンセント不要のUSBバス電源とコンパクト設計
USBバス電源で動作するため、電源ケーブルを別途用意する必要がありません。本体サイズは約250×367×42mm、重量は約1.7kgとコンパクトで、付属スタンドを使えば立て置きも可能です。「AUTO SCAN」ボタン一つで原稿の判別から保存までを自動で行う「おまかせスキャン」機能も搭載しています。
具体的な活用シナリオ
税理士事務所の場合:分厚い資料集や参考書籍の必要なページだけをスキャンしたい場面、契約書に添付された冊子形式の資料を読み取りたい場面で活用できます。USB Type-C対応でパソコンとの接続もスムーズです。
個人事業主の場合:業務資料に限らず、雑誌の切り抜きや写真など、書類以外の原稿をデジタル化したい場面に向いています。コンセント不要でコンパクトなため、デスクの空いたスペースにすぐ設置して使えるでしょう。
まとめ
CanoScan LiDE 400は、厚手原稿への対応・高精細なスキャン・コンセント不要のコンパクト設計という3つの特徴から、書類以外の原稿もスキャンしたい方に検討する価値のある1台です。ADF付きスキャナーでは対応しにくい原稿に困っている方には、選択肢の一つとして押さえておきたい製品といえるでしょう。
CanoScan LiDE 400はAmazonと楽天市場で購入できます。名前の似た下位モデル「LiDE 300」もあるため、ご注文の際は「LiDE 400」かどうかをご確認ください。価格はショップや時期によって変動するため、購入前に下記のボタンから最新価格をご確認ください。普段お使いのサイトで購入すれば、Amazonポイントや楽天ポイントも活用できます。
気になった方は、下記から商品詳細をチェックしてみてください。
本記事はアフィリエイトリンクを含みます。