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導入:溜まっていく機密書類、処分のタイミングを逃していませんか
契約書の控え、顧客情報が記載された書類、個人情報を含む申込書――事務所や職場では、そのまま捨てるわけにいかない書類が日々発生します。家庭用の小型シュレッダーでは枚数をさばききれず、処分作業がついつい後回しになってしまう、という方も多いのではないでしょうか。
そんな悩みに応えるのが、明光商会のMSシュレッダー「MSE-17C」です。オフィス向けの処理能力とコンパクトさを両立したモデルで、機密書類の処分業務を効率化できます。業務効率化につながる特徴を整理してご紹介します。
業務効率化できる理由(3選)
1. 最大17枚・定格12枚の高い細断能力
A4コピー用紙を最大17枚、定格12枚まで一度に細断できます。1枚ずつ処理する必要がないため、まとまった量の書類も効率よく処分できます。投入幅は220mmで、A4サイズの書類に対応しています。
2. 約4×40mmのクロスカット方式で機密文書もしっかり細断
細断サイズは約4×40mmのクロスカット方式を採用しています。縦方向だけでなく横方向にも裁断するため、復元が難しい形状に処分できる点が、機密文書の廃棄に適しています。
3. 大容量26.5Lのダストボックスでゴミ捨ての手間を軽減
ダストボックス容量は約26.5L(A4コピー用紙約260枚収容)です。こまめにゴミ箱を空にする手間が減るため、まとまった量の書類処分作業にも向いています。
具体的な活用シナリオ
税理士事務所の場合:顧客から預かった申告書類や領収書の控えなど、機密性の高い書類を処分する場面で活用できます。定格12枚まで一度に細断できるため、確定申告期など書類が集中する時期の処分作業を効率化しやすくなります。
個人事業主の場合:契約書の控えや請求書の下書きなど、処分すべき書類がまとまったタイミングで活用できます。26.5Lの大容量ダストボックスであれば、こまめなゴミ捨てを気にせず作業を進められるでしょう。
法人の場合:総務部門や情報システム部門が複数部署・複数拠点への配備を検討する際、本体重量約13.5kg・消費電力約290W/350W(50Hz/60Hz)という仕様は、共有スペースへの設置や電源環境の確認をしやすい材料になります。定格12枚・大容量26.5Lダストボックスという処理能力であれば、複数人が共有して使う執務スペースでの継続的な書類処分業務にも対応しやすいでしょう。
まとめ
MSE-17Cは、最大17枚・定格12枚の細断能力、クロスカット方式による機密文書対応、26.5Lの大容量ダストボックスという3つの特徴から、オフィスでの機密書類処分業務を効率化したい方に検討する価値のある1台です。書類の処分作業に手間を感じている方には、選択肢の一つとして押さえておきたい製品といえるでしょう。
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