外出先でもその場でスキャン。ハンディスキャナー「JUSTIO MDS-940DW」で携帯性と両面読み取りを両立

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導入:訪問先で受け取った書類、帰社してからスキャンしていませんか

訪問先で受け取った契約書や、出張中にたまる領収書――外出先で発生する書類を、わざわざ持ち帰ってからオフィスのスキャナーで取り込む、という流れに手間を感じたことはありませんか。特に外回りの多い業務では、その場でデータ化できれば、紙のまま持ち歩く不安も減らせます。

そんな悩みに応えるのが、ブラザーのハンディスキャナー「JUSTIO(ジャスティオ)MDS-940DW」です。これまでのデスクトップ型スキャナーとは異なり、手のひらサイズの本体を書類の上でスライドさせてスキャンできる携帯型モデルです。業務効率化につながる特徴を整理してご紹介します。

業務効率化できる理由(3選)

1. 両面同時読み取り(Dual CIS)で約4秒/枚の高速スキャン

Dual CISセンサーによる両面同時読み取りに対応しており、A4両面カラー原稿を片面・両面とも約4秒/枚のスピードでスキャンできます。片面ずつ読み取り直す手間がなく、両面印刷の書類でも効率よくデータ化できます。

2. 319×63.1×45.4mm・約700gのコンパクト設計で携帯しやすい

本体サイズは319×63.1×45.4mm、重量は約700gと、手に持って持ち運びやすいサイズにまとまっています。パソコンの周辺機器としてだけでなく、単体で持ち歩ける携帯性の高さが特徴です。

3. スキャンデータをmicroSDカードに直接保存、PCレス運用が可能

スキャンしたデータはmicroSDカード(対応容量2〜32GB、SDHC)に直接保存できます。パソコンを接続しなくてもその場でスキャンを完結できるため、外出先や訪問先でも書類をすぐにデータ化できます。

具体的な活用シナリオ

税理士事務所の場合:顧客先を訪問した際にその場で受け取った書類や領収書を、持ち帰る前にスキャンしてデータ化できます。両面印刷の契約書でも約4秒/枚の速度で両面を一度に読み取れるため、訪問先での作業時間を抑えやすくなります。

個人事業主の場合:出張先や取引先との打ち合わせ後に、その場で領収書や資料をスキャンして保管しておきたい場面に向いています。Wi-Fi対応やmicroSDカードへの直接保存により、パソコンを持ち歩かなくてもデータ化を完結できる点が扱いやすいでしょう。内蔵バッテリーは1回の充電で約320枚(無線LAN OFF時)スキャンできるため、外出先でも電源を気にせず使いやすい仕様です。

まとめ

JUSTIO MDS-940DWは、両面同時読み取り・コンパクトな携帯性・microSDへの直接保存という3つの特徴から、外出先での書類データ化を効率化したい方に検討する価値のある1台です。デスクに据え置くスキャナーとは違い、持ち歩いて使える機動力を求めている方には、選択肢の一つとして押さえておきたい製品といえるでしょう。

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