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導入:「あの書類どこだっけ」が、作業を止めていませんか
処理待ちの書類、ファイリング前の証憑、ペンや付箋、クリップといった細かな文房具――デスクワークでは、大きさも用途も違うものが自然とデスクの上に集まってきます。置き場所が決まっていないと、必要な書類を探す時間が増えたり、作業スペースが狭くなったりしがちです。
そんな「書類・小物の置き場所問題」を見直す選択肢として、スチール製の3段デスクワゴンをご紹介します。これまでご紹介してきたオフィスチェア・姿勢補正クッション・電動昇降デスク・フットレスト・デスクマット・デスクライトとは異なる、書類と小物の収納整理という切り口から特徴を整理します。
業務効率化できる理由(3選)
1. 高さの違う3段で、書類と小物を分けて収納できる
内寸は上段・中段が幅330×奥行430×高さ70mm、下段が幅330×奥行420×高さ250mmです。高さのある下段はA4に対応しており、ファイル類の収納に、浅めの上段・中段は文房具や小物の整理に、と使い分けられます。ペントレー1個と下段用の仕切板1枚が付属しているため、細かな文房具の定位置も作りやすい構成です。
2. オートロック機能付きで、鍵をかけて保管できる
オートロック機能を備え、鍵は2本付属しています。個人情報を含む書類や契約書など、デスクの上に出しっぱなしにしたくない書類を、鍵をかけて手元に保管できます。
3. キャスター付きで、必要な場所へ動かせる
キャスター付き(ストッパー2カ所)のため、デスク下に収めたり、作業に合わせて手元に引き寄せたりと、位置を変えながら使えます。本体はスチール(粉体塗装)製で、外寸は幅390×奥行450×高さ600mm、耐荷重は30kgです。
購入前に確認したい注意点
本商品は、販売ページに「良品について一切返品することはできません」と明記されています。届いてから「デスクの下に入らなかった」「想定より大きかった」ということがないよう、購入前に以下を確認することをおすすめします。
- 設置予定のデスク下の高さ・幅・奥行(本体外寸:幅390×奥行450×高さ600mm)
- 収納したい書類やファイルが引き出しの内寸に収まるか
- 本体重量(19.5kg)と耐荷重(30kg)
なお、本商品はメーカー名の記載がなく、スペックは楽天市場の商品ページの記載に基づいています。最新の仕様は購入前に商品ページでご確認ください。
具体的な活用シナリオ
税理士事務所の場合:顧問先から預かった領収書や資料など、処理中の書類をデスク周りで一時的に保管する場面に向いています。鍵をかけて保管できるため、席を離れる際も書類を出しっぱなしにせずに済みます。
個人事業主の場合:自宅兼オフィスで、契約書や請求書の控えと日々使う文房具をまとめて整理したい方に向いています。キャスター付きなので、来客時や作業スペースを広げたいときにも動かしやすいでしょう。
法人の場合:増員やレイアウト変更に合わせて、デスクワゴンを複数台揃えたい場面でも検討しやすい製品です。カラーはブラック、ホワイト、ニューグレー、ホワイト×オレンジ、オレンジ、ホワイト×ブラックの6色展開のため、オフィスのデスクや内装に合わせて選べます。
まとめ
このスチール製3段デスクワゴンは、高さの違う3段による書類と小物の分け収納・オートロック機能による施錠保管・キャスターによる移動のしやすさという3つの特徴から、デスク周りの書類と小物の置き場所を見直したい方に検討する価値のある収納家具です。
本記事で紹介しているデスクワゴンは楽天市場で購入できます。同じような商品が多く販売されているため、ご注文の際は本体のサイズ(幅・奥行・高さ)や鍵の有無、キャスターの仕様などをあわせてご確認ください。価格は時期によって変動するため、購入前に下記のボタンから最新価格をご確認ください。Amazonをよく使う方は、Amazonのボタンから同じようなデスクワゴンを探すこともできます。
気になった方は、下記から商品詳細をチェックしてみてください。
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