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導入:書類を読む手元、実は暗いまま作業していませんか
領収書の細かな数字を確認したり、契約書の条文を読み込んだり――事務作業の多くは「手元を見る」作業です。それにもかかわらず、デスクの照明は天井の照明まかせ、という方も多いのではないでしょうか。座席の位置や時間帯によっては、書類に自分の影が落ちたり、夕方以降に手元が見づらくなったりすることもあります。
そんな「手元の照明環境」を見直す選択肢として、大河商事のwasserブランドのLEDクランプライト「wasser39」をご紹介します。これまでご紹介してきたオフィスチェア・姿勢補正クッション・電動昇降デスク・フットレスト・デスクマットとは異なる、デスク周りの照明環境という切り口から特徴を整理します。
業務効率化できる理由(3選)
1. 無段階調光で、作業に合わせて明るさを調整できる
明るさは最大約760lmで、調光は無段階です。細かな数字の確認が続く場面と、パソコン画面を中心に作業する場面とでは、ちょうどよいと感じる手元の明るさも変わるものです。段階的な切り替えではなく無段階で調整できるため、作業内容やその時の周囲の明るさに合わせて、好みの明るさに合わせやすい仕様です。光色は5000K(昼白色)です。
2. タッチボタン操作と「ハーフ配光」で、照らす範囲も調整できる
操作はタッチボタン式の操作パネルで、ON/OFF・調光に加えて「ハーフ配光」の操作ができます。明るさだけでなく光の当たり方も切り替えられるため、デスク全体を照らすか、必要な範囲に絞るかを作業に応じて選べます。隣の席との距離が近いオフィスでも、使い方を調整しやすい点は検討材料になるでしょう。
3. クランプ式で、デスク上のスペースを確保しやすい
デスクの天板に挟んで固定するクランプ式のため、置き型のスタンドライトのように台座がデスク上の面積を占めることがありません。書類を広げる、キーボードやモニターを置くといった作業スペースを確保しやすいのが特徴です。サイズは約H732×W50×D700mm、重さは約0.7kgで、素材はアルミ/ABS、電源コードは約1.5mです。
具体的な活用シナリオ
税理士事務所の場合:決算期や確定申告期など、紙の証憑を一枚ずつ確認する作業が続く時期に、天井照明だけでは手元が暗いと感じる席の補助照明として取り入れやすい一台です。明るさを無段階で調整できるため、書類の確認とパソコン入力を行き来する作業にも合わせやすいでしょう。
個人事業主の場合:自宅の限られたデスクをオフィスとして使っている方に向いています。クランプ式でデスク上に台座を置かずに済むため、作業スペースを確保しながら手元の照明を追加できます。カラーはシルバーとブラックの2色から選べます。
まとめ
wasser39は、無段階調光(最大約760lm)・タッチボタンによる調光とハーフ配光の操作・デスク上のスペースを確保しやすいクランプ式という3つの特徴から、天井照明まかせになりがちな手元の照明環境を見直したい方に検討する価値のあるデスクライトです。消費電力は最大約12Wです。
wasser39のLEDクランプライトはAmazonと楽天市場で購入できます。型番違いの別モデルや、クランプ式・スタンド式などの取付タイプの違いがあるため、ご注文の際は型番と取付方法をあわせてご確認ください。価格はショップや時期によって変動するため、購入前に下記のボタンから最新価格をご確認ください。普段お使いのサイトで購入すれば、Amazonポイントや楽天ポイントも活用できます。
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