スキャナーとプリンター、別々に置いていませんか

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導入:スキャンした書類、そのまま印刷したい場面はありませんか

これまでスキャナーを中心にご紹介してきましたが、実際の業務ではスキャンだけでなく、契約書の控えを印刷したり、スキャンしたデータをコピーとして出力したりする場面も少なくありません。スキャナーとプリンターを別々に用意していると、デスク周りのスペースを圧迫してしまうこともあるでしょう。

そんな悩みに応えるのが、エプソンの複合機「EW-M757TW」です。プリント・コピー・スキャンが1台でこなせる、これまでの6本(ScanSnap系、ハンディスキャナー、名刺スキャナー、フラットベッドスキャナー、フォトスキャナー)とは異なる切り口の1台をご紹介します。

業務効率化できる理由(3選)

1. プリント・コピー・スキャンが1台に集約

A4カラーインクジェット複合機として、プリント・コピー・スキャンの機能を1台に集約しています。スキャナーはCIS方式で主走査1200dpi・副走査2400dpiの解像度に対応しており、書類のスキャンから印刷・コピーまでをこの1台で完結できます。

2. エコタンク方式で、インク交換の手間を軽減

大容量インクのエコタンク方式を採用しており、一般的なカートリッジ式と比べてインク交換の頻度を抑えられます。顔料ブラック・染料ブラック・染料カラー3色の5色インクを搭載し、印刷方式はMACH方式、最高解像度5760×1440dpiに対応しています。自動両面印刷にも標準対応しているため、書類の印刷枚数を抑えたい場面にも便利です。

3. スマホ連携と無線LANで、設置場所を選ばず使える

無線LANはIEEE802.11b/g/n(Wi-Fi 4)に対応しており、ケーブルの取り回しを気にせず設置場所を選べます。スマートフォンアプリ「Epson Smart Panel」を使えば、QRコードを読み込むだけで簡単に接続でき、スマホからのプリント操作にも対応します。4.3型ワイドタッチパネル液晶を搭載しており、本体での操作も直感的に行えます。

具体的な活用シナリオ

税理士事務所の場合:顧問先から預かった契約書や領収書をスキャンしてデータ化しつつ、必要に応じて控えを印刷・コピーしたい場面に向いています。1台で完結するため、機器を複数台並べる必要がありません。

個人事業主の場合:自宅兼オフィスでプリント・スキャン・コピーの業務を1台に集約したい方に向いています。エコタンク方式によりインク交換の頻度を抑えられるため、日常的な運用コストや手間を軽減しやすくなります。

まとめ

EW-M757TWは、プリント・コピー・スキャンの1台集約・エコタンク方式によるインク交換頻度の低さ・スマホ連携による使いやすさという3つの特徴から、スキャナーとプリンターを別々に運用している方に検討する価値のある1台です。

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