手書きメモ、取りっぱなしになっていませんか。「DIGIPEN 3.0」で紙のメモをすぐデータ化する

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導入:手書きメモ、あとで見返すときに探しにくくなっていませんか

打ち合わせや商談でとっさに書き留めたメモ。あとで見返そうとしても、どのノートの何ページに書いたか分からず、探すのに時間がかかってしまうことはないでしょうか。紙のメモは書きやすい反面、検索や共有のしにくさが課題になりがちです。

そんな悩みに応えるのが、株式会社BRIGHT DIYの電子ノート「DIGIPEN 3.0」です。専用ノートに書いた手書きメモを、その場でデジタルデータに変換できます。業務効率化につながる特徴を整理してご紹介します。

業務効率化できる理由(3選)

1. OCR機能で60か国語以上の手書き文字をデジタル化

手書き文字をOCR機能でテキストデータに変換でき、60か国語以上の言語に対応しています。日本語だけでなく、海外とのやり取りが多い方でも、手書きメモをそのままデジタル化しやすい点が特徴です。

2. 書き込んだ過程をあとから再生できるリプレイ機能

メモを書き込んだ過程を、あとから再生できるリプレイ機能を搭載しています。会議中にどのような流れで議論が進んだかを、メモの書き順とあわせて振り返ることができます。

3. タグ・単語検索で必要なメモをすぐに探せる

保存したメモは、タグ検索・単語検索によるアプリ内検索機能で探し出せます。膨大な手書きメモの中から、必要な情報だけを素早く見つけられる点が便利です。キャップを外すだけで電源が自動でオンになる設計のため、思い立ったときにすぐ書き始められます。

具体的な活用シナリオ

税理士事務所の場合:顧客との相談内容をその場で手書きし、OCR機能でテキスト化しておけば、あとからタグ・単語検索で該当するメモをすぐに探し出せます。多言語のOCRに対応しているため、海外の顧客とのやり取りが発生する場面でも活用しやすいでしょう。

個人事業主の場合:打ち合わせや商談でのメモを、ボイスメモ機能とあわせて記録しておくことができます。あとから内容を振り返る際も、リプレイ機能や検索機能を使えば、必要な部分をすぐに見つけやすくなります。

まとめ

DIGIPEN 3.0は、多言語対応のOCR機能・リプレイ機能・アプリ内検索機能という3つの特徴から、手書きメモをデジタルで活用したい方に検討する価値のある1台です。書いたメモをあとから探しやすくしたいと考えている方には、選択肢の一つとして押さえておきたい製品といえるでしょう。なお、本商品のレビュー件数は6件、評価4.0です(2026年9月時点)。

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