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導入:ラベル作りのためだけに、パソコンを立ち上げていませんか
書類ファイルの背表紙、収納ボックス、備品――事務所や自宅の作業スペースには、ラベルを貼っておきたいものが意外と多いものです。とはいえ、そのたびにパソコンを立ち上げてラベルソフトを開き、プリンターに用紙をセットして……という一連の作業は、ちょっとしたラベル1枚のためにはやや大げさに感じられることもあるでしょう。
そんな悩みに応えるのが、Phomemoのモバイルラベルプリンター「P12 Pro」です。スマートフォンと接続してその場でラベルを作成・印刷できる手軽さが特徴です。業務効率化につながる特徴を整理してご紹介します。
業務効率化できる理由(3選)
1. Bluetooth接続でスマホからその場で印刷
本体はBluetoothでスマートフォンと接続でき、専用アプリ「Print Master」でテキストを編集してそのまま印刷できます。パソコンを立ち上げる手間がなく、思い立ったときにすぐラベルを作成できる点が便利です。
2. 熱転写・感熱の両方式に対応した12mm幅テープ
専用テープ幅12mmに対応しており、熱転写・感熱いずれの印刷方式にも対応しています(専用テープカートリッジを使用)。用途や貼り付け先の素材に応じて、テープの種類を使い分けられる点が特徴です。
3. 内蔵バッテリーでコードレス利用
内蔵1000mAhリチウムイオン充電式バッテリーを搭載しているため、コンセント脇に縛られず、デスクの好きな場所や収納棚の前など、ラベルを貼りたい場所のそばで作業できます。
具体的な活用シナリオ
税理士事務所の場合:顧客ごとの書類ファイルや保管ボックスに、その場でラベルを作成して貼り付けられます。備品や什器の管理ラベルにも活用でき、複数人でファイルを共有する際の識別にも役立つでしょう。
個人事業主の場合:商品ラベルや収納整理用のラベルなど、日常的な用途に幅広く使えます。スマホひとつで完結するため、作業スペースを選ばず手軽にラベル作成を行えるのが扱いやすいポイントです。
まとめ
Phomemo P12 Proは、スマホからのBluetooth印刷・熱転写&感熱の2方式対応・コードレス設計という3つの特徴から、日々のラベリング作業を手軽に済ませたい方に検討する価値のある1台です。ちょっとしたラベル作成のたびにパソコンを立ち上げる手間を減らしたいと考えている方には、選択肢の一つとして押さえておきたい製品といえるでしょう。
Phomemo P12 ProはAmazonと楽天市場で購入できます。無印の「P12」など型番の似た別モデルや、専用ラベルテープのみの商品もあるため、ご注文の際は「P12 Pro」本体かどうかをご確認ください。価格はショップや時期によって変動するため、購入前に下記のボタンから最新価格をご確認ください。普段お使いのサイトで購入すれば、Amazonポイントや楽天ポイントも活用できます。
気になった方は、下記から商品詳細をチェックしてみてください。
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