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導入:量を持たせたいときの容器選び
部活やスポーツ、習い事などで帰りが遅くなる日は、練習の前後に口にする補食(食事と食事の間にとる軽い食事)を持たせたいと考える方も多いのではないでしょうか。おにぎりやおかずをまとめて持たせたいとき、意外と悩むのが「何に入れるか」です。
今回は、ある程度の量を入れられる弁当箱の一つとして、小森樹脂の「ル・ボア・オム ドームランチボックス1000」(品番KLBTM10)をご紹介します。メーカーの公式情報をもとに、容量・サイズ・素材・電子レンジや食洗機への対応を整理します。
本商品の特徴(3選)
1. 容量1,000ml(盛り加減で最大1,300ml)
容量は1,000mlです。フタがドーム型になっており、メーカーの説明では、盛り加減によって最大1,300ml(本体1,000ml+フタ300ml)まで詰めることができるとされています。仕切りが付いているため、ごはんとおかずを分けて入れることもできます。
2. サイズは220×142×H85mm、日本製
サイズは220×142×H85mmの1段タイプで、日本製です。1段なので、使う前にバッグや保冷バッグに入る大きさかを確認しておくと安心です。カラーはブラックとブルーの2色がメーカーから展開されています(販売ページでの取り扱いカラーは購入前にご確認ください)。
3. 電子レンジ(本体のみ)・食洗機に対応
本体は電子レンジに対応しており(フタは非対応)、食器洗い乾燥機にも対応しています。材質は、フタがAS樹脂、本体・レバー・仕切りがポリプロピレン、パッキンがシリコーンゴムです。本体の内側にはエンボス加工(表面に細かな凹凸をつける加工)が施されています。
購入前に確認したい注意点
補食を持たせる際と、本商品を使う際の注意点です。
- 食事が基本であること:毎日の食事が基本であり、補食はあくまでその補助です。量や内容は、ご家庭の食事とのバランスを考えて調整してください。
- 体質・アレルギー・持病について:体質やアレルギー、持病がある場合は、補食の内容について医師や専門家に相談してください。
- 無理のない範囲で:成長期は食べられる量や体の変化に個人差が大きい時期です。他の人と比べず、本人に合った量を無理のない範囲で取り入れてください。
- フタは電子レンジ非対応:電子レンジで温める際は、フタを外してから温めてください。
- 汁漏れについて:販売店の注意書きでは、密閉容器ではないため、振ったり傾けたりすると汁漏れの恐れがあるとされています。汁気の多いおかずは避ける、持ち運ぶときは水平に入れるなどの工夫をおすすめします。
具体的な活用シナリオ
部活や習い事の前後に補食を持たせたい方の場合:練習や習い事の時間帯が夕方以降になり、夕食までに間があく日に。容量1,000mlの弁当箱なら、おにぎりやおかずをまとめて1つの容器に入れて持たせることができます。どのくらいの量を入れるかは、本人の食べる量や夕食の時間に合わせて調整してください。
毎日の弁当箱を洗う手間を減らしたい方の場合:弁当箱を毎日使うご家庭に。食器洗い乾燥機に対応しているため、食洗機を使っているご家庭では洗い物の手間を抑えやすくなります。本体は電子レンジにも対応しているので、温め直しが必要な場面でも使いやすい仕様です(フタは外してください)。
まとめ
小森樹脂の「ル・ボア・オム ドームランチボックス1000」は、容量1,000ml(盛り加減で最大1,300ml)、220×142×H85mmの日本製、電子レンジ(本体のみ)・食洗機に対応という特徴を持つ1段の弁当箱です。補食はあくまで食事の補助として、本人に合った量を無理のない範囲で取り入れる際の容器選びの参考にしてください。
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気になった方は、上記の注意点をご確認のうえ、下記よりご希望のストアで商品詳細をチェックしてみてください。
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