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導入:練習や試合の記録をどこに残すか
野球の練習や試合を続けていると、「その日に何をしたか」「次に何を意識するか」をどこかに書き残しておきたいと考える選手や保護者の方もいるのではないでしょうか。普通のノートに書くこともできますが、野球向けに記入欄が用意されたノートを使うという選択肢もあります。
今回は、野球専門店ベースマンが作った「BM 野球ノート」(学童高学年・中学生向け)をご紹介します。販売元の商品説明をもとに、サイズ・対象学年・記入欄の構成を整理します。
本商品の特徴(3選)
1. B5サイズ、対象は学童(小学校高学年)から中学生ぐらいまで
サイズはB5です。販売元の説明では、学童(小学校高学年)から中学生ぐらいまでを対象としたノートで、低学年用は別の商品として用意されています。
2. 目標・練習と試合の記録・スケジュールの記入欄
チームや自分の目標を書く欄(目標にしている選手やチームの写真を貼る欄)や、目標に向けて書き出すための9マスチャートがあります。練習と試合の記録ページには、内容、良かったこと・悪かったこと、各項目の評価のほか、監督・コーチ・保護者からのコメント欄が設けられています。月ごとの練習・試合のスケジュール欄もあります。
3. 自主練習の管理欄、方眼紙、グラウンド規格
素振りやランニングなどの自主練習を1日〜31日まで記入し、月ごとの合計を出せる欄があります。スコアや作戦図に使える方眼紙、一般野球・少年野球・ソフトボール・ボーイズ・リトルのグラウンド規格も掲載されています。なお、販売元の説明では、約半年ぐらいで使い切る分量が目安とされています。
購入前に確認したい注意点
- ノートは記録と振り返りのための道具:ノートは練習の記録や振り返りに使う道具であり、書くこと自体が成果を保証するものではありません。
- 使い方に迷ったら指導者に相談:書き方や使い方に迷う場合は、チームの指導者に相談してみてください。
- 送料の確認:単品の価格は330円前後ですが、送料は別です。購入前に、商品ページで送料を確認してください。
- 対象学年:対象は学童(小学校高学年)から中学生ぐらいまでです。低学年向けには別の商品が用意されています。
具体的な活用シナリオ
練習や試合の振り返りを習慣にしたい方の場合:その日の練習内容や試合での出来事を書き残しておきたい選手に。記入欄が用意されているため、何を書けばよいか迷ったときの手がかりになります。監督・コーチ・保護者のコメント欄もあるので、周りの大人とノートを見ながら話す機会をつくることもできます。
自主練習の回数や予定を記録しておきたい方の場合:素振りやランニングなど、チーム練習以外の取り組みを記録しておきたい方に。1日〜31日の自主練習管理欄と月ごとのスケジュール欄に書き込んでおくと、あとから記録を見返すことができます。
まとめ
ベースマンの「BM 野球ノート」は、B5サイズで、学童(小学校高学年)から中学生ぐらいまでを対象に、目標・練習と試合の記録・スケジュール・自主練習管理などの記入欄をまとめた野球ノートです。今回リンクを掲載している楽天市場の販売元ショップでの商品レビューは、執筆時点で9件(評価4.44)です。なお、10冊セット(2,970円前後)も別ページで販売されています。
現在、楽天市場をはじめとした各ECサイトで取り扱いがあります。価格は330円前後(執筆時点、変動あり)です。価格や送料は変動するため、購入前に各ストアの商品ページで最新の価格と送料をご確認ください。ストアによっては、楽天ポイントやPayPayポイントなど、各社のポイント還元制度の対象になる場合もあります。
気になった方は、上記の注意点をご確認のうえ、下記よりご希望のストアで商品詳細をチェックしてみてください。
楽天市場で詳細を見る(ベースマン BM 野球ノート 学童高学年・中学生向け / 野球専門店ベースマン楽天市場店)
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