助手席の書類、走行中に崩れていませんか?コジット「シートボックス腰クッション」

執筆者:

カテゴリ:

本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

税理士事務所や士業事務所にお勤めの方、個人事業主として日々複数の訪問先を回っている方にとって、車での移動中における「書類の置き場所」は意外と悩ましい問題です。助手席に無造作に置いた契約書や領収書の束が、ブレーキを踏んだ拍子に足元へ崩れ落ちてしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。

コジット「荷物の転落防止!シートボックス腰クッション」は、そうした「助手席の荷物の置き場所」という小さな困りごとに向き合った2WAYアイテムです。ここでは、業務での移動が多いビジネスパーソンの視点から、その特徴をご紹介します。

業務効率化できる理由(3選)

1. 広げれば最大30Lの収納ボックスに

広げるとボックス時サイズは約縦25×横36×奥行き41cm、メーカー公式サイト・プレスリリースによれば最大収納容量は30Lとされています。訪問先ごとに持ち歩く書類ファイルやクリアファイル、名刺入れなどをまとめて収納できるスペースが確保できます。

2. 使わない時は折りたたんで腰クッションに

使用しない時は約縦25×横36×厚さ6cmまでコンパクトに折りたためる2WAY設計。長時間の運転が続く日でも、腰のサポートとして活用でき、車内の収納スペースを圧迫しません。

3. 内側ポケットで小物を分けて収納

本体側地・ポケット部にはポリエステル素材を採用し、内側にポケットが備わっているため、書類とは別に名刺やペン、ICレコーダーなどの小物を分けて収納できます。訪問先に着いてから「あの資料がどこにあるか探す」手間を減らせます。

正直にお伝えしたい注意点

業務効率化に役立つ一方で、過度な期待は禁物です。メーカー公式情報・販売ページの記載によれば、本品はシートに完全に固定できる製品ではなく、悪路走行時や急な段差ではボックスが傾いたりずれたりする場合があります。また、シートヒーターやマッサージ機能付きシート、カバーを装着したシートには使用できません。重量物を収納した場合、シートベルトの警告が作動することもあるとされています。「絶対にずれない」「必ず安全に固定される」といった性質の製品ではない点を踏まえたうえで、あくまで荷物の転落防止・整理整頓の補助アイテムとしてご活用いただくのが良いでしょう。

活用シナリオ

税理士事務所の場合

顧問先を訪問する際、契約書や決算書類、印鑑などをまとめて助手席に置いて移動する場面は少なくありません。書類が座席から滑り落ちる心配を減らしつつ、訪問先に到着したらすぐに取り出せる状態を保てます。

個人事業主の場合

商談や打ち合わせのために複数の取引先を車で回る個人事業主の方にとっても、見積書や請求書、名刺などをひとまとめに携帯できる点は移動効率の向上につながります。使わないときは腰クッションとして活用できるため、長距離移動の負担軽減にも役立ちます。

まとめ

コジット「シートボックス腰クッション」は、助手席の書類や小物の一時的な置き場所に悩む方に向けた、収納ボックスと腰クッションを兼ねた2WAYアイテムです。業務移動の多い方の車内環境を少し整えてくれる一品といえるでしょう。

Amazonと楽天市場で購入できます。価格はショップや時期によって変動するため、購入前に下記のボタンから最新価格をご確認ください。普段お使いのサイトで購入すれば、Amazonポイントや楽天ポイントも活用できます。

気になった方は、下記から商品詳細をチェックしてみてください。


本記事はアフィリエイトリンクを含みます。