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導入:出退勤の記録と集計、手作業に頼っていませんか
複数のスタッフを抱える事務所では、日々の出退勤記録とその集計が地味に手間のかかる業務です。手書きのタイムカードや自己申告に頼っていると、集計時の計算ミスや、月末にまとめて確認する手間が発生しがちです。
そんな悩みに応えるのが、VOICEのタイムレコーダー「VT-2000」です。従業員の勤怠管理という、税理士事務所や複数人を抱える事務所ならではの切り口から特徴を整理してご紹介します。
業務効率化できる理由(3選)
1. 自動集計機能で、月末の計算作業を軽減
自動集計機能を搭載しており、勤務時間の計算にかかる手間を軽減できます。集計ありの設定では1日2回、集計なしの設定では1日6回の打刻に対応しており、月間集計人数は100人/月まで対応しています。
2. カード自動引込式と2色印字で、打刻も記録確認もスムーズ
タイムカードを自動で引き込むカード自動引込式・ドットプリンター方式を採用しており、スタッフはカードを差し込むだけで打刻できます。印字は黒・赤の2色に対応しているため、記録の確認もしやすくなっています。
3. 停電補償メモリーと万年カレンダーで、日々の運用も安心
停電時もメモリーを保持する機能(工場出荷時より停電累計時間で3年間)を備えており、万が一の停電でも記録が消える心配が少なくなっています。水晶発振方式の時計と、月末を自動調整する万年カレンダーを内蔵しているため、日々の時刻・日付管理の手間もかかりません。設置方式は据え置き式で、壁掛けにも対応しています。
具体的な活用シナリオ
税理士事務所の場合:複数のスタッフを抱える事務所で、出退勤の記録と集計を自動化したい場面に向いています。自動集計機能により、月末の勤怠集計にかかる手間や手作業によるミスを軽減できます。
個人事業主の場合:パートやアルバイトなど、複数名を雇用している場合の客観的な労働時間記録に向いています。タイムカードによる打刻記録は、給与計算の根拠資料としても活用しやすくなります。
法人の場合:月間集計人数100人までという仕様から、複数名を抱える事務所・拠点での導入にも向いています。複数拠点を展開する法人であれば、拠点ごとに1台ずつ導入することも検討しやすいでしょう。従業員の勤怠管理は総務部門が主導する業務のため、その一環としての導入判断もしやすい製品です。
まとめ
VT-2000は、自動集計機能による計算負担の軽減・カード自動引込式と2色印字による打刻のしやすさ・停電補償メモリーと万年カレンダーによる安心感という3つの特徴から、複数人の勤怠管理を効率化したい事務所に検討する価値のある1台です。
VOICEのタイムレコーダー VT-2000はAmazonと楽天市場で購入できます。型番の似た別モデルがあるほか、専用タイムカードのみの商品も販売されているため、ご注文の際は型番「VT-2000」の本体かどうかをご確認ください。価格はショップや時期によって変動するため、購入前に下記のボタンから最新価格をご確認ください。普段お使いのサイトで購入すれば、Amazonポイントや楽天ポイントも活用できます。
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