座りっぱなしのデスクワーク、たまには立って作業しませんか

執筆者:

カテゴリ:

,

本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

導入:長時間座り続ける働き方、見直したいと思いませんか

長時間のデスクワークで座りっぱなしが続くと、腰や肩への負担だけでなく、集中力の維持にも影響が出てくることがあります。姿勢を整えるクッションや椅子の工夫だけでなく、そもそも「座る」「立つ」を切り替えられる環境があれば、座りっぱなしの負担そのものを減らせます。

そんな場面に向いているのが、FlexiSpotの電動昇降デスク「E7H」です。本商品は脚部(フレーム)のみの販売で、天板は別売りです。天板込みの価格ではない点にご注意のうえ、座りっぱなしを見直す昇降デスクという切り口で、特徴を整理してご紹介します。

業務効率化できる理由(3選)

1. 座位から立位まで、電動で切り替えられる昇降範囲

昇降範囲は63.5〜128.5cm(天板取り付け時のコントロールパネル表示は66〜131cm)と幅広く、座って作業する姿勢から立って作業する姿勢まで電動で切り替えられます。耐荷重は160kgで、デュアルモーターを搭載しています。

2. メモリー機能とセーフティ機能で、毎日の切り替えが簡単・安全

よく使う高さを記憶できるメモリー機能を搭載しており、ボタン一つで好みの高さに調整できます。ロック機能やセーフティ(障害物検知)機能も備えており、昇降時の安全性にも配慮された設計です。

3. USBハブ付きコントローラーで、デスク周りもすっきり

USBハブを搭載したコントローラーが付属し、ケーブル用の磁気カバー・ケーブルトレイ・ケーブルクリップも付属しています。配線が乱雑になりがちなデスク周りを整えやすい設計です。対応天板サイズは幅120〜200cm×奥行60〜80cm、厚み2cm以上で、脚部の重量は約34.9kgです。なお、FlexiSpot公式サイトによれば、本製品は「家電批評」電動昇降デスク部門2025年度年間ベストバイを受賞したとのことです。

具体的な活用シナリオ

税理士事務所の場合:確定申告期など長時間デスクワークが続く繁忙期に、座りっぱなしの負担を軽減したい場面に向いています。メモリー機能を使えば、座位・立位それぞれの好みの高さにワンタッチで切り替えられます。

個人事業主の場合:自宅兼オフィスで長時間デスクに向かう機会が多い方に向いています。作業内容に応じて座位と立位を使い分けることで、同じ姿勢が続くことによる負担を軽減しやすくなります。

法人の場合:オフィス全体のデスク環境を見直したい場面にも向いています。1台あたり63,800円前後(脚部のみ)と単体でもまとまった予算感になるため、複数部署・複数拠点への導入は総務・情報システム部門が主導する設備投資の一環として検討しやすいでしょう。

まとめ

E7Hは、座位から立位まで対応する電動昇降範囲・メモリーとセーフティ機能による使いやすさ・USBハブ付きコントローラーによる配線管理という3つの特徴から、座りっぱなしのデスクワークを見直したい方に検討する価値のある1台です。繰り返しになりますが、本商品は脚部のみの販売で天板は別売りのため、導入の際は天板の準備もあわせてご検討ください。

現在、楽天市場内の「FlexiSpot楽天市場店」で取り扱いがあり、価格は63,800円前後(脚部のみ、執筆時点、変動あり)です。価格は変動するため、購入前に商品ページで最新価格をご確認ください。楽天カード払いなら通常の楽天ポイント還元制度の対象にもなります。レビュー件数は350件、評価は4.66となっています(執筆時点)。

気になった方は、下記リンクから商品詳細をチェックしてみてください。

楽天市場で詳細を見る(FlexiSpot E7H 電動昇降デスク / FlexiSpot楽天市場店)


本記事はアフィリエイトリンクを含みます。