本記事はアフィリエイトリンクを含みます。
導入:会議のたびにノートとタブレット、両方持ち歩いていませんか
会議や商談でメモを取るとき、紙のノートとタブレットの両方を持ち歩いている、という方も多いのではないでしょうか。ノートPCの画面は相手との間に壁を作ってしまいがちですし、紙のメモはあとで整理し直す手間がかかります。
そんな悩みに応えるのが、reMarkable(リマーカブル)の電子ペーパータブレット「Paper Pro Move」です。文庫本より小さいサイズで、紙に近い書き心地のメモをポケットに収められます。
ご注意:本商品は米国からの個人輸入品です。 通関時に関税・輸入消費税が着払いで別途発生する可能性があり、返品ができない場合もあります。ご購入前に商品ページで条件を必ずご確認ください。
業務効率化につながる特徴を整理してご紹介します。
業務効率化できる理由(3選)
1. 7.3インチカラー電子ペーパー+約230gの携帯性
7.3インチのカラー電子ペーパーディスプレイ(解像度1696×954、264PPI)を搭載し、20,000色以上の色表示に対応しています。本体サイズは195.6×107.8mm、厚さ約6.5mm、重量は約230gと、バッグやポケットにすっきり収まるサイズです。
2. 基本的な手書きテキスト変換は無料で使える
手書きメモをテキストに変換する基本機能は、追加料金なしの無料版でも利用できます。まずは手軽に手書きメモのデジタル化を試せる点が特徴です。クラウド同期についても、無料版では制限付きながら利用可能です。
3. さらに便利な機能はreMarkable Connect(有料)で拡張できる
複数のノートを横断して手書き文字を検索できる機能や、テキスト変換結果の共有機能は、有料サブスクリプション「reMarkable Connect」(月額¥658、50日間の無料トライアルあり、2026年9月時点)への加入が必要です。無料版の基本機能と、Connect加入で使える拡張機能の違いを踏まえたうえで、自分の使い方に合わせて選ぶとよいでしょう。
具体的な活用シナリオ
税理士事務所の場合:来客対応や打ち合わせの場で、紙のノート代わりにメモを取りたい場面に向いています。基本的な手書きテキスト変換は無料版でも使えるため、まずは日常のメモ用途から試しやすいでしょう。
個人事業主の場合:外出先での商談や取材のメモを、コンパクトな1台にまとめたい方に向いています。バッテリーは最大2週間駆動(2,334mAh)、45分未満で0〜90%まで充電できるため、外出先での充電切れの心配も少なくなります。
まとめ
Paper Pro Moveは、コンパクトなカラー電子ペーパー・無料で使える基本的な手書きテキスト変換・Connect加入で拡張できる検索共有機能という3つの特徴から、紙のノートをデジタルに置き換えたい方に検討する価値のある1台です。繰り返しになりますが、本商品は米国からの個人輸入品であり、関税別途・返品不可の可能性がある点にご留意のうえご検討ください。
reMarkable Paper Pro MoveはAmazonと楽天市場で購入できます。シリーズには「reMarkable 2」「Paper Pro」など名前の似たモデルがあり、専用ペンが付属するかどうかでも価格が変わります。ご注文の際はモデル名とセット内容をあわせてご確認ください。並行輸入品として販売されている場合は、保証やサポートの範囲が国内正規品と異なることがあるため、その点もご確認ください。価格はショップや時期によって変動するため、購入前に下記のボタンから最新価格をご確認ください。
気になった方は、下記から商品詳細をチェックしてみてください。
本記事はアフィリエイトリンクを含みます。