海外の顧客対応、通訳なしで乗り切れていますか。「POCKETALK S2」で言葉の壁をなくす

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導入:外国人のお客様対応、身振り手振りでなんとかしていませんか

海外に拠点を持つ企業や、訪日外国人のお客様と接する機会が増える中、英語以外の言語での対応に困った経験はないでしょうか。翻訳アプリを都度立ち上げるのも手間がかかりますし、専門用語が絡む相談では、ニュアンスが正しく伝わっているか不安になることもあります。

そんな悩みに応えるのが、AI音声翻訳機「POCKETALK S2」です。本記事でご紹介するのは、グローバル通信2年分がセットになった特別セット(PTS2-W)です。記録・メモ系のAI文具とは異なり、「その場での対話」を支える翻訳特化のツールとして、海外顧客対応の効率化に役立ちます。

業務効率化できる理由(3選)

1. 90言語以上に対応、グローバル通信2年付ですぐ使える

90言語以上のAI音声翻訳に対応しており、グローバル通信2年分があらかじめセットされています。SIMカードの契約や設定作業なしに、届いたその日から通信機能を使い始められる点が特徴です。

2. 小型軽量ボディとデュアルマイクでクリアな会話をサポート

本体サイズは幅約53.8mm×厚み約11.5mm×高さ約91.6mm、重量約75gと小型軽量です。ノイズキャンセリング機能を搭載したデュアルマイクにより、周囲の環境音を抑えながら会話を拾いやすくなっています。

3. タッチパネル操作とBluetooth対応で扱いやすい

2.8インチのタッチパネルディスプレイを搭載しており、直感的な操作が可能です。Bluetooth 4.2にも対応しているため、Web会議など他の機器と組み合わせた使い方もできます。USB Type-C充電に対応し、バッテリーは約75分の充電で約179時間の連続待受が可能です。

具体的な活用シナリオ

税理士事務所の場合:海外に拠点を持つ企業の経営者や、日本語を母語としない顧客との相談の場で活用できます。90言語以上に対応しているため、細かなニュアンスを含む相談内容も、通訳を別途手配せずにその場で対応しやすくなります。

個人事業主の場合:海外の取引先とのオンライン・対面商談や、インバウンドのお客様対応が発生する場面に向いています。小型軽量なボディのため、持ち歩いて必要な場面ですぐに使える点も扱いやすいでしょう。

法人の場合:総務部門や海外営業部門が、受付窓口や複数の支店・営業所に配布する形での導入が考えられます。グローバル通信2年分があらかじめセットされているため、拠点ごとに個別の通信契約を行う手間を省き、届いたその日から各拠点で運用を開始しやすい点がメリットです。

まとめ

POCKETALK S2(グローバル通信2年付セット)は、90言語以上のAI翻訳・小型軽量なデュアルマイク設計・タッチパネルとBluetooth対応という3つの特徴から、海外の顧客対応を効率化したい方に検討する価値のある1台です。なお、本商品はグローバル通信2年分がセットになった特別セット(PTS2-W)であり、通信機能を含まない単体モデルとは異なりますので、ご購入の際はセット内容をご確認ください。言葉の壁を感じる業務が多い方には、選択肢の一つとして押さえておきたい製品といえるでしょう。

POCKETALK S2はAmazonと楽天市場で購入できます。旧モデルの「POCKETALK S」などの別モデルがあるほか、同じS2でも通信期間などのセット内容によって価格が変わります。本記事で紹介しているのは「グローバル通信2年付」のセットです。ご注文の際はモデル名とセット内容をあわせてご確認ください。価格はショップや時期によって変動するため、購入前に下記のボタンから最新価格をご確認ください。普段お使いのサイトで購入すれば、Amazonポイントや楽天ポイントも活用できます。

気になった方は、下記から商品詳細をチェックしてみてください。


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