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導入:ちょっとしたメモのために、紙を使いすぎていませんか
電話の伝言、打ち合わせ中のメモ、来客対応中のひとこと――日々の業務では、ほんの一言二言を書き留めるためだけに付箋やメモ用紙を使う場面が意外と多いのではないでしょうか。書いてはすぐに捨てる、その繰り返しで気づけば紙の消費量がかさんでいる、という方も多いはずです。
そんな悩みに応えるのが、キングジムの電子メモパッド「Boogie Board papery(ブギーボード ペーパリー)」です。紙のように柔らかく軽量な感圧式液晶を採用しており、紙に書く感覚に近い書き心地で繰り返し使えます。今回ご紹介するのは、楽天市場「南信堂 楽天市場店」で扱われているMサイズのスターターセット(品番:BB-18M-S2A)です。業務効率化につながる特徴を整理してご紹介します。
業務効率化できる理由(3選)
1. マグネット内蔵でどこにでも貼って使える
本体にマグネットを内蔵しているため、ホワイトボードや冷蔵庫などスチール面にそのまま貼り付けて使うことができます。付属のステンレスシールを使えば、スチール面以外の場所にも貼付可能です。デスク周りや共有スペースなど、使いたい場所にすぐ設置できる点が便利です。
2. スタイラスを当てるだけで一瞬で消去
専用スタイラスペンの上部を本体に当てるだけで、画面をワンタッチで消去できます。単6形アルカリ乾電池2本で約10万回の消去が可能とされており、メモを書いては消す作業を繰り返す使い方に向いています。
3. 専用アプリでメモを画像データとして保存可能
「消したら終わり」ではなく、専用アプリ「Boogie Board SCAN」を使えば、メモの内容を撮影して画像データとして保存できます。残しておきたいメモだけをデジタル化できるため、紙のメモを紛失する心配も減らせます。
具体的な活用シナリオ
税理士事務所の場合:来客対応中の一時的な伝言メモや、電話中の聞き取りメモなど、あとに残さなくてよい情報の記録に活用できます。マグネットで壁面やホワイトボードに設置しておけば、スタッフ間の共有メモとしても使いやすいでしょう。
個人事業主の場合:打ち合わせ中のちょっとしたアイデアメモなど、日常的な用途にも活用できます。残したいメモだけをアプリで撮影して保存すれば、紙を溜め込まずに情報を整理しやすくなります。
まとめ
Boogie Board paperyは、マグネットでの設置のしやすさ・スタイラスでの瞬時消去・アプリでの選択的な保存という3つの特徴から、日々の細かなメモ用途で紙の使用量を減らしたい方に検討する価値のある1台です。ちょっとしたメモのために紙を使う場面を見直したいと考えている方には、選択肢の一つとして押さえておきたい製品といえるでしょう。
Boogie Board paperyはAmazonと楽天市場で購入できます。サイズ(S・M)やセット内容の違う商品がいくつかあるため、ご注文の際はサイズとセット内容をあわせてご確認ください。本記事で紹介しているのはMサイズのスターターセット(型番:BB-18M-S2A)です。価格はショップや時期によって変動するため、購入前に下記のボタンから最新価格をご確認ください。普段お使いのサイトで購入すれば、Amazonポイントや楽天ポイントも活用できます。
気になった方は、下記から商品詳細をチェックしてみてください。
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