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導入:ノートパソコンの接続口が足りなくて困っていませんか
外部ディスプレイ、有線LAN、SDカードリーダー――ノートパソコンで作業していると、接続したい機器が増えるほどポート不足に悩まされることはないでしょうか。そのたびに変換アダプターを差し替えるのも手間がかかりますし、デスク周りのケーブルが絡まって見た目も煩雑になりがちです。
そんな悩みに応えるのが、サンワサプライのモバイルドッキングステーション「400-HUB090BK」です。USB Type-Cケーブル1本で複数の接続をまとめられる、持ち運びしやすいハブです。業務効率化につながる特徴を整理してご紹介します。
業務効率化できる理由(3選)
1. Type-Cケーブル1本でHDMI・LAN・SDカードまで一括接続
USB Type-Cケーブル1本を接続するだけで、HDMI出力(最大3840×2160、4K/60Hz)、SD/microSDカードリーダー、LANポートにまとめて接続できます。機器を切り替えるたびにケーブルを差し替える手間を減らせます。
2. コンパクト・軽量設計で持ち運びしやすい
製品サイズはW136×D34×H14mm、重量は約78gとコンパクトです。長さ約30cmのケーブルが付属しているため、デスクでもそのまま使いやすく、外出先に持ち運ぶ際もかさばりません。
3. PD100W対応でパソコンへの給電も同時にできる
USB Power Delivery(PD)100W(20V/5A)に対応した充電専用のType-Cポートを搭載しています。ドッキングステーション経由でパソコンに給電しながら、他の機器も同時に使用できる点が便利です。
具体的な活用シナリオ
税理士事務所の場合:来客対応時に外部ディスプレイへ資料を映したい場面や、有線LANでの安定した接続が必要な場面で活用できます。Windows・macOSなど幅広いOSに対応しているため、スタッフが使用するパソコンの機種を問わず共有しやすい点も扱いやすいでしょう。
個人事業主の場合:外出先や自宅など、作業場所を変えることが多い方に向いています。コンパクトで軽量なため、ノートパソコンと一緒に持ち歩きやすく、接続先の環境に応じてすぐに機器をまとめて接続できます。
法人の場合:総務・情報システム部門がテレワーク環境の整備を進める際、Windows・macOS・iPadOS・ChromeOSと幅広い端末に対応している点は、社員が使用する端末の種類を問わず共通機材として配布しやすい材料になります。複数拠点・複数部署に同一機材を展開する場合も、対応OSの幅広さにより導入判断がしやすいでしょう。
まとめ
400-HUB090BKは、Type-Cケーブル1本での一括接続・コンパクトな携帯性・PD100W対応の給電機能という3つの特徴から、デスク周りの接続を整理したい方に検討する価値のある1台です。ポート不足やケーブルの煩雑さに悩んでいる方には、選択肢の一つとして押さえておきたい製品といえるでしょう。
サンワダイレクトのUSBハブ「400-HUB090BK」はAmazonと楽天市場で購入できます。型番の似た別モデルや色違いがあるため、ご注文の際は型番と色をあわせてご確認ください。価格はショップや時期によって変動するため、購入前に下記のボタンから最新価格をご確認ください。普段お使いのサイトで購入すれば、Amazonポイントや楽天ポイントも活用できます。
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